「このHP」の最終目的は、日本主導の「世界平和」を樹立し、日本が「世界に冠たる国家」になることを目標にしています。
そのための手段として、「新ゲーム理論」で正しく物事を見、みんなが幸せになるには、「どうすればよいか」を考えることが重要です。

「新ゲーム理論」講習会の一場面 日本丸です。
誰が日本丸の舵を握るべきか? 「新ゲーム理論」で政治問題を判断して、大きな誤りはありません。
「新ゲーム理論」を一人でもでも多くの人に知って頂きたいという思いから、講演会に応じます。交通費さえご負担頂けば、講演料は無料です。故に、小さなグループでもお声がけ下されは、講演に応じます。講演は、単に聞くだけでなく、自分のものにし、更に発展して頂きたいと存じます。
この「新しいゲーム理論(新ゲーム理論)」に対し、まず「従来のゲーム理論」との違いについて述べる必要があります。
従来のゲーム理論は、超天才フォン・ノイマンが開発したものであるが、軍事を出発点としているため、「相手に勝つにはどうすれば良いか?」次いで「我の利益を最大にするには、どうすれば良いか?」が基本的姿勢であり、極めて難しい理論である。
一方この「新しいゲーム理論(新ゲーム理論)」は、凡庸な私が開発したものであって、「みんなが幸せになるには、どうすればよいか?」が基本的姿勢で、数学を使わないのも特徴である(「従来のゲーム理論」と「発想法が真逆」である)。
要するに「みんなが幸せになるには、どうすればよいか?」をみんなで考えれば良い理論である。
まず「新ゲーム理論」の原則論は、「理念を排し、公正にものごとを見る」にある。
ここで「理念」とは哲学的な意味でなく、「基本的ものの考え方」とする。
「自身の理念」を変えることは極めて難しいことであるが、理念には、「良い理念」と「悪い理念」がある。
「悪い理念」ほど「正義面」で絶叫しているが、当然「悪い理念」からは、「悪い結果」しか出ない。
「悪い理念」の識別法は、「ある重要な一点」について「見ない・触れない・語らない」主張が、「ニセモノである」と断定するのが「新ゲーム理論」の実務的原則論である。一般的傾向として、正義面で絶叫している主張ほど「ある重要な一点」について一切「見ない・触れない・語らない」姿勢を貫いています。
もっと具体的には、現日本国憲法は、誰が何時、何の目的で作成されたのかについて、述べた後、「護憲」でも「改憲」でも主張すればよいというのが、「新ゲーム理論」です。「マッカサーに一切触れない護憲論」は、典型的な「ニセモノ論」です。
「主義・主張」は、すべて「未来予測」で勝負すれば、いずれが「正しいか」の決着が着く筈です。。
政治的主張に、「百点満点」は存在しない。
その主張の「プラス・マイナス」を公正に評価し、「プラス」を伸ばし、「マイナス」を補う方法を検討するのが、この「新ゲーム理論」の第2の原則論である。
その具体的事例は、以下で多く述べているので、参考にされたい。
「従来のゲーム理論」から平和は、生まれない。
そこで「新ゲーム理論」から、「世界平和を実現するための原則論」を提示する。
まず我が国が世界に先駆け、「我が国は、侵略しない・侵略させない」が国家大方針であると宣言する。
次いで、次の「世界平和4原則」を宣言する。
すべての国の「愛国心」を尊重する。
自国の正義を他国に強要しない。
自国の利益も、他国の利益も同格に尊重する。
2国間の問題解決に武力を使わない。
私は、このホームページ(HP)上の「日本武尊と弟橘媛 物語」以外、著作権を主張しません。各理論家の皆様、このHP上の各事項をそのまま、あるいは少し加工して自由にお使いください。それが日本のため、世界平和のため役立つのです。
この「新ゲーム理論」は、私が開発したものであっても、私は会長と名のっていません。
何方か、会長になってくださる方は、おられませんか?


この理論 国家戦略 ここにあり
過去誤りの なしと思へば
この理論 国家戦略 ここにあり
頂上目指せ 不二山の国